釜の中で陶器が焼ける音

今日は、近くの工房の陶芸教室に参加しました。こういう釜で焼くんだよと電気の釜を見せていただいて、中には青磁色の器がいっぱいで、とてもいい音がしました。風鈴よりも小さい音で、ガラスがはじけるような音。釉薬が割れる音だそうで、この音を聴くことができて、本当にしあわせ。

私は陶器のおはじきが欲しくて、お店を探してみつけられなくて、自分で作りたいと思いました。イメージの絵を持っていって、先生に相談。

おはじきとそれをいれるお皿

おはじきとそれをいれるお皿

作れますよと言ってくださってとってもうれしい。白い土を選んで、素焼きのあとは陶器用のパステルで色をいれるといいよ、ということでした。

50個

おはじきは、作っているともっと作りたくなりました。

お皿は出し入れしやすいように、絵の上の方の形にして、残りの土で蓋もつくりました。

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形をつくるのはむずかしいね

素焼きして、絵付けして、もう一度焼くということで、2週間後に絵付けに行きます。私のほかにも10人くらいの方が、作陶しておられて、みんな無言。心地よい沈黙の空間。 これからの絵付けも楽しみだし、念願のおはじきも手にすることができます。タノシミ!!